理念

田野孝明が目指す「ふるさと」活性化への4本の柱

1.県民の命と暮らしを守る

最近の異常気象は予断を許しません。治山、治水は政治の要諦です。県民の命とくらしを守るために危機管理対策を充実し、災害対応力の強化を目指します。また、犯罪のない安心できる地域をつくるため、防犯カメラの増設や、県警察、消防団の機能強化を進言します。

2.産業の活性化と雇用の拡大

産業の活力を取り戻すため、中小零細企業や商店街を支援して、地域の雇用を創出します。また、地域に根差した付加価値の高い特産物の振興で農林・酪農業の担い手を育成します。深刻な鳥獣被害対策など農業経営の安定に取り組みます。併せて伝統文化を掘り起こし地域の魅力を高め賑わうふるさとづくりに取り組みます。

3.子供の可能性を引き出し教育県岡山の復活

技術革新による変化の激しい未来を生き抜くためには、学力のみならず、粘り強さ、協調性、やり抜く力を育む必要があります。人との繋がりや自然との関わり、体験学習など実践型教育を重視し、子供の可能性を最大限引き出す教育が求められていると考えます。そして食育に注目した子育て及び教育環境を整え、社会、家庭、学校の三者が一体となり、少子化対策に取り組みます。この際、岡山の地産地消を進言します。

4.県北の代表として

渡邊吉幸県議の政治姿勢を継承し「クリーンでわかりやすい政治」を目指します。このため積極的な活動により、住民の皆様の意向の把握に努め、政策提言を行います。


田野孝明の熱い想い

 県民一人ひとりが日本に生まれてよかった、岡山に住んでよかったと実感でき、すべての世代が「ふるさと・家族」に誇りと愛着を持つことが出来る地域づくりを目指します。そのためには行政と住民、企業や団体が協同して取り組む必要があり、そしてその連携を円滑に前進させることが政治の使命であり、責任であると思います。急激な少子高齢化による人口減少時代にあって、未来に向けて知恵を出し、努力する地域とそうではない地域の間の格差がひろがることが予測されます。


 岡山県には可能性がある

 岡山県にはまだまだ大きな可能性があります。その可能性をしっかりと活用し、未来へと繋いでいくために、政治の力が今ほど問われている時代はないと思います。

 また、今までの常識では通用しなくなる覚悟を持つことも必要です。想定外という言い訳では、取り返しがつかないことにもなりかねません。

 最近の自然災害等の状況見ますと、人の命と安全を守るための公共事業は喫緊の課題です。各基幹道路の整備は地元の期待も大きく、生活圏の拡大と産業発展には必要不可欠です。


 県北発展のため

 私は30年余り、国会議員の秘書として、地域のご要望や様々な課題を伺ってまいりました。その経験を通じて得た知識を生かして、あらゆる世代が将来に希望を持ち、安心して安全に暮らせる「ふるさと」県北岡山の発展のために、全力を尽くして地域のお役に立ってまいりたいと考えています。
 よりよい未来のために、どうか皆様の経験やお知恵をお貸しください。ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。